木へのこだわり

あなたが温泉宿に到着し、目の前に二つの浴槽があります。
ひとつはタイル張りの浴槽風呂、ひとつは天然の木でできた檜風呂。
どちらに入りたいですか?
どちらがリラックス出来そうですか?

もう一つ。

あなたの目の前に二つの宿があります。1週間滞在の宿です。
ひとつはコンクリート打ちっぱなしのバンガロー、ひとつは木をふんだんに使ったログハウス。
どちらに滞在したいですか?
どちらが温かそうですか?

木には調湿効果があり日本の高温多湿な風土に合っているとか、
柔らかいので子供が転んでも怪我をしにくいなど木の良さはあるとは思いますが
もっと単純に「人は自然と木を求める生き物」なのかもしれません。

人は長年住むことを前提に家を建てます。
深閑とした森の中を歩いているとなんだか癒される。そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。
「内外装に木を多様した木造住宅」ただそれだけの事なのにそこには心地よい癒しやリラックスできる秘密があるのです。

天然の木の板を観れば一つとして同じ模様がありません。
節の周りのしわも森の中で枝が強風でも折れないように耐え忍んだ証しです。

木の家の最大の魅力は木の温もり、木の爽やかな香り、木の肌触り、経年変化で出る風合い。いつも五感を刺激し、温かみがり、「いつまでもここに居たい」そう思わせる居心地の良い空間です。
知れば知るほど木の家の魅力にハマりますよ。

木の家が愛される理由

唯一、家の中で365日、素肌に触れるものだからこそ、こだわりたい…
そんな思いから始まりました…

人はなぜ、森にいくと落ち着くのでしょう?
人はなぜ、自然に囲まれると心が和むのでしょう?

それは、木の色や木目による視覚的な作用、木肌に触れた時の触感的な作用、
樹木が発する芳香成分「フィトンチッド」による森林効果などによるものです。

自然に囲まれた空間は、人をあるべき姿へと導きます。
そんな自然がつくりだした木には、優れた性能がたくさん詰まっています…

天然の無垢材は、人と同じように呼吸し、
夏には湿気を吸い、ジメッとした空気をさらっとした涼しい空気に換え…
冬には、湿気を放出し、適度な湿度を保ち、木そのものの暖かさで寒さから守ってくれます。
この調湿機能によって湿度が適度に保たれた室内は、静電気をも防ぎます…

目に有害な紫外線をも吸収し、ほとんど反射せず、照り返しからも守ってくれます。

子供が寝転がったり、床に座ったりと、直接触れるものだからこそ、化学物質を含まないことも大事ですね。

木、そのものの色合い、香り、一枚一枚の表情の違いをも楽しんでいただけます。

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